同じ脱毛でも方式が様々です

非熱式脱毛

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「非熱式脱毛」とは2006年頃から開発された比較的新しい脱毛エステ方法となります。光脱毛やレーザー脱毛と違い、光を使用しないので全く痛みは伴いません。大豆イソフラボンの抑毛効果を利用します。まず大豆イソフラボンの成分を含んだローションを塗って、その上にオゾンを吹付けて肌に浸透させます。毛穴を開かせて、開いた毛穴にこのオゾンを吹付ける事により、あらかじめ塗ってあったローションが不活性化成分に変化することにより、毛が生える機能を阻害させます。要するにスキンケアによる脱毛なので、むしろ気持ちよさを体感出来るそうです。

 

また、メラニンや日焼けした黒い肌に反応される事はないので、日焼けした肌に施術出来ることがメリットとなっているようです。大半の脱毛方法が、日焼け前後は御法度となっております。また、痛みがないためにVラインのようなデリケートゾーンの施術に試みる方も増えつつあるようです。ただ抑毛効果に個人差が激しく、人によっては毛が再生してしまうケースもあるようです。

 

ニードルや熱を使用しないので、医師法違反にならないため、エステで導入し初めています。今の所はニードルや熱を施す方法に比べれば、効果は得られず、サロンによっては倒産された所も報告されています。ただ、まだ導入されはじめたばかりで未知の分野ですし、スキンケアにより近いエステならではの施術方法なので、これからどう進化していくかは注目すべき施術方法でもあるでしょう。

 

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針・ニードル式脱毛

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ニードル脱毛(針脱毛)とは、130年以上の歴史と実績があり、最初に開発された脱毛方法となっています。針・ニードル脱毛とは、大半の方が脱毛に対して抱くイメージの「痛い」「高い」脱毛方法での施術方法であります。しかし、その歴史は古く、実績があります。
ニードル脱毛で使用される針は、肌に負担の少ないチタンやゴールド加工した針を使用します。

 

毛穴に沿って針を通して、その針に電流を流して毛根細胞を破壊させる方法です。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べると痛みが伴いますので、施術者の技術力にかかってきます。脱毛する箇所によっても痛みは違ってきます。脇は痛みが比較的少ないようなので、従来は脇の施術はこの方法を導入されていたサロンが多いようでした。ニードル式は、毛穴一つ一つに刺してので相当の時間を要します。平均的な概算ではありますが、1つの毛穴に対して5秒から10秒かかります。ですから1分で10箇所程度の施術となります。ですからサロンによって料金設定様々です。サロンによっては時間単位の設定で1分700円なんてもあるようですが、かなり高額ですよね。

 

医療クリニックでは局部麻酔を行う事ができますが、それなりに費用もかかります。いずれにしても痛みを伴い、通う時間もコストもかかり、挫折しやすいのが現状だったようです。また歴史が長いだけに、肌トラブルや技術者の未熟や失敗によるヤケドなど報告された事故の事例も少なくありません。しかし、ほぼ永久脱毛が可能なので、完璧を目指す方はこの施術方法を臨む方もいるようです。もしこの施術法を選ぶのであれば、評判のいい技術者もしくは医師を探される事をおすすめします。